味龍
2008年2月22日(金)22時00分〜
いつだったか味龍は国道184号線沿いのバイパスを降りた辺りにあったが、
知らない間に近所に引っ越してきた。
小さい頃に食べに行ったことあるが、美味しいラーメンを食べた記憶がある。
その記憶が正しかったのか、引越しした味龍は駐車場が満杯になるほど繁盛している。
尾道バイパスを降りたところに堂々と「尾道ラーメン」というインパクトのある看板が目立つのも
客が立ち寄る理由の一つ。
味龍HPを見てもラーメンに対する経営者の積極的な展開が伺える。
数年前には福山市にも店舗を構え、まさに尾道ラーメン味龍ここにあり!的存在だ。

仕事を終えてどこかでビールを飲もうと思ったが21時になろうとしていたので、
夜遅くまで開いている味龍へ行く。
最初は気軽な気持ちでビールと餃子のみ!と思っていたのに、
久々に味龍ラーメンが食べたくなり、どうせ食べるならセットがお得だよなぁ〜と
メニューを見るとラーメン&焼飯のセットが無く、ラーメン&焼飯に餃子が付いてくるパワフルなセットがあった。
ビールを飲みながら餃子を食べたいがセットメニューは大概一緒に持ってくるため、
ビールを飲んでる間に麺が延びたり炒飯が冷めてしまう。
やっぱり食べるなら熱々の瞬間を口にしたいが、単品だと高いんだよね。
ここは物の試しにとセットで頼んで出す時は単品づつで行けるかお願いしたところ快く了解してくれた。
もちろん混雑しているとヒンシュクを買いそうだが、それは廻りの状況を判断してのお願い。
調理場に立ってる料理人さんはみんな若手だ。
活気あふれる店内、綺麗な店内、まさに尾道を代表するラーメン店に相応しい。
早速、餃子とビールが出てきたところで1人お疲れ会。
その後に炒飯が出てきたが、セットメニューとは思えないくらい量が多く、正直ラーメンが食べれるか心配だった。
おまけにビールを飲んでいるので正直ヤバイ。
炒飯を食べて思ったがこの炒飯、何故か時間が経ってもなかなか冷めない。

これならラーメンと一緒に食べても良いかも。
餃子も炒飯も食べ、ビールを飲み干し、いよいよラーメン調理開始!(笑)
あっという間にやってきた。
お腹一杯になってたはずなのにスープの匂いを嗅いだ瞬間、空腹感が出てきた。
鶏3種類、豚頭、昆布、そして「とび魚」を使ってダシを取っている。
麺は国内産100%の小麦粉を使った自家製麺。
尾道店の隣に工場があるらしい。
味龍の拘りをすべて説明するのは大変なので詳細は味龍HPを参照。
舞台裏を暴露するのはちょっといやらしいが
(それじゃ他店は悪い材料を使っているのか?と思わせてしまう)
ここまで徹底した拘りは他店では真似の出来ないまさに新化した尾道ラーメンが
現在の味龍ラーメンに生まれ変わったのだと思った。

透明感ある綺麗なスープに自家製麺、尾道ラーメンレギュラートッピング。
スープのほんのり良い香りを楽しみながら麺を啜る。
麺に関しては好みに個人差があるが、少しインパクトが無いような気がするが、
これが国内産100%の味だ!と言われると今まで口にしたことのない味ということになる。
逆にピリ辛系のラーメンに合いそうなので次回訪れることがあれば違うラーメンを食べてみよう。
何とか完食!
22時を廻ってこのボリュームは少々キツかった。。。反省
味龍は24時まで営業している。
尾道市内でここまで遅く営業している店は少ないので、ぜひ尾道を通過される方は寄ってみてはいかがですか。
進化した尾道ラーメン。
でも昭和51年からの歴史がどこか懐かしさを感じさせる味龍ラーメンです。

4月20日(日)22時30分〜
桜撮影後、すっかり遅くなってしまい、
予定ではなかったが味龍へ行くことにした。
前回、醤油を食べたので今回は味噌にしてみた。
今日は日曜日なので空いているかと思いきや結構お客さんがいた。
しかも厨房なんと8人フル稼動!
尾道に味龍ここにあり!
恐れ入りました。。。
前回の反省も無く?今回も味龍セットをオーダー。
だからこの時間帯にこの量は多いんだって(爆)
出てきた味噌ラーメンは、決して濃厚ではなかったけど、
少し辛くて、でも味噌の甘さもあるそんな感じかな。
どこの店でも共通なんだけど、味噌ラーメンってモヤシがトッピングされているのがよくわからない。
(個人的にラーメンにモヤシは好きではない)
自家製麺に味噌はどうかなと思ったけど、これが意外とマッチしていて、
薄口の醤油より味噌の方が合うんじゃないかな。
坦々麺ならもっと合いそうな気がする反面、塩ラーメンはどうなんだろう〜?
頑張って何とか完食。
遅い時間に味龍セットは食べないことを誓ったワタクシなのでした。
尾道市高須町5193
営業時間/11:00〜24:00
定休日/
0848-56-1145
この内容は2008年4月21日付けのものです。
尾道ラーメントップページ